Diary of life

#カンボジア#ボランティア#助産師#行動こそが真実

happy kumer new year

カンボジアのお正月は4月です。

今年は4月14日でした。

毎年、若干の日にちは変わるようで

クマエ達も割と直前まで知らなかったりします。f:id:shoko19861115:20170417225603j:image

 

私は日本人ですが、カンボジア正月に便乗して

休みをとりました。

カンボジアにいるなら絶対行って見たかった

シハヌークビル。f:id:shoko19861115:20170417225608j:image

 

シハヌークビル自体は思ってたよりも

どこ行ってもおしゃれな海の家感が強くて

なるほどねーって感じでした。

価格も高いです。

 

2日目はロン島。

車もバイクもないので

移動手段が船という、スーパーリゾート。

時期にクラブアイランドになると噂されている島ですが、そこまで盛り上がっている感じではなかったです。f:id:shoko19861115:20170417225812j:image

 

 

3日目はロンサレム島。

ロン島から20分ぐらい船で行ったところ。

 

こ、ここ…楽園です。

 

私は時に静かにビーチに入り、時に静かに寝て、起きたら本を読み、誰かとチラッと話し、酒を飲む。f:id:shoko19861115:20170417230422j:image

 

これが理想の休日の過ごし方!

 

と、思っていましたが、本日実現しました。f:id:shoko19861115:20170417225723j:image

 

 

最高にオススメなカンボジア 離島です。f:id:shoko19861115:20170417225812j:image

4月になりました。

カンボジアに帰ってきて2ヶ月。

生活し始めて8ヶ月。

 

時間ってほんとあっという間。

 

最近、すごくイライラすることがあった。

色んな人に当たってしまって

気持ちにコントロールがつかなくなった。

 

本当に周りの人に申し訳ないなぁと思っていたがそれは止められなかった。

 

それに気付いてくれる人が何人もいて

声かけてくれて、本当にありがたいと思ったし

それだけ周りに影響を与えていたと思って…

反省した。

 

けど悩みのタネは誰かにたいしてじゃなくて、

出来ない自分、やりきれない自分に対してあったことに気付いた。

 

 

3月に思うこと

カンボジアに戻ってきて
あっという間に1ヶ月が過ぎました。

帰ってきた当初は
本当にカンボジアに帰ってきた選択は
よかったのかなぁ?と思うことばかりでしたが…

今は目の前のお母さんと赤ちゃんに
精いっぱい関わることができて
幸せな気持ちです。

私の所属している団体は
患者さんひとりひとりへのアプローチにとてもチカラを入れています。国際協力をする団体にしては、とても不思議な考えだとよく言われます。
たしかにそれじゃあ世界は変えられないかもしれないけど…ひとりひとりに関わりを持つことで、その人の人生がいい方向に少しでも変化したり、医療を通じて誰かに大切に扱われるという温かい経験で心が救われたり…そんなミクロな国際アプローチもあってもいいのではないかと思ってます。
(もちろん、マクロなアプローチも必要なので両方大切だと思っています。)

それでも何より自分はひとりひとり個々へ関わりをもつことに幸せを感じるんだなとふつふつと実感しています。

 

そんな関わりを目指してカンボジアの妊産褥婦さんへこれからも届けたいと思います。

 

最近思うことは…

*新しいプロジェクト楽しみ!

*やっぱり貧困の妊産婦さんへのアプローチなんとかしたい!!

*きれいごとばかり並べていたらうまくいかないこともある!

とか…思ってます。。

 

がんばるぞー!!

 

 

1ヶ月

カンボジアに帰ってきて早1ヶ月が過ぎました。
一緒に活動していた同期はいなくなり、自分の立場も変化し
去年より明らかに見え方が違うカンボジア

始めの1週間は帰ってくる選択は間違っていたんじゃないかと後悔もしましたが、今はそれもなくなりました。

相変わらず問題勃発、一筋縄には行かない毎日ですが
それも楽しいな面白いなと思えるようになっています。
これが2年目の余裕か?

 

手術後の傷が少しずつ良くなったり、足に膿瘍ができて痛くてよたよた歩いていた患者さんが外来フォローの時はしっかり歩けるにまで治っていたり。
妊産婦さんや褥婦さん、一人一人に向き合うことでほんのちょっとずつだけど病院に来たいと言う人も増えてきていたり。


これで世界は変えられないかもしれないけど

誰かの何かは変わるかもしれない。

 

この一人一人にコミットメントしながら

医療活動できるのが楽しくて

自分らしいなと思う。

 

今年は妊婦健診、自分がやりたかった産科モバイル!どれも現実化できるとこまで来ている!!

 

あとはやるかやらないか!

 

 

 

カンボジアでの誕生日会

昨日カンボジアの友人の25歳の誕生日会があった。ぜひ来てほしい!と呼ばれて行くと

貸切されたパゴダ(お寺)にたくさんの人が集まっていた。f:id:shoko19861115:20170213200144j:image

 

こんな誕生日会するのは

日本でも金持ちぐらいだと

思いながら席に着席。

 

次々と豪華な食事が運ばれてきて

どれも美味しくてすてきなディナーだな〜

 

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そんな風に思っていると

突然ステージにダンサー&シンガーが登場し

コンサートが始まった。

さぁ、踊ろう!と友人に声をかけられ

みんなでカンボジアダンスを

楽しんだ。

 

見よう見まねで踊った

そんなに激しくないカンボジアダンスは

日本でいう沖縄の民謡舞踊ぽい

簡単そうにみえて、難しいのだ。

 

カンボジアの結婚式もこんな感じで

ずっと踊り続けるから

すごく楽しい!

 

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 帰り際、みんなが招待状にいくらかお金を包んで渡していた。多分5ドルくらい。

 

 

 

帰りは渋滞&バスに間に合わなくて

門限で帰れなくなるという失態をおかしましたが…あぁ、バスなんてちゃんと時間通りにくるわけないよな…とカンボジアをよく知れた夜でありました。貴重な経験だったな。

 

 

 

今日、日本発ちます。

3週間の一時帰国が終わり

今日、日本を発ちます。

 

いざ離れるとなると…

急に寂しさやら不安やらドキドキやら

色んな気持ちが入り混じり

何とも言えない状態です。

 

一時帰国中に1番感じたのは

30代になった変化です。

体力的な変化と気持ちの変化を

ずしりと重く感じました。

 

体力的な変化は

20代前半とは明らかに違うアクティブさ。

台湾にいる友達に会いに行ったのですが

すぐ疲れちゃってホテルで寝たくなる自分に

びっくりしました。

体重も容易に増え、そして減らず。

これが30代か…と

実感しました。

 

気持ち的な変化は

責任がより重くなり

周りからも責任を問われることが

増えたことにあります。

 

自分の将来は自分しか責任取れないな。

そう強く重く感じるようになりました。

 

親の健康や将来も切実に感じ

改めて周りにいる大切な人に

心配掛けたくないな。

そう思うようになりました。

 

今までも思ってましたが

心の底からふつふつと

感じるようになった。

これが自分の気持ちの正しい表現な

気がします。

 

家族がどうか幸せに

そして健康に過ごせますように。

一時帰国中

ただいま日本に一時帰国中。

 

 

たくさんの高層ビル

足早に歩くスーツを着た大人たち
スマホ片手に電話しながらタクシーに飛び乗る男性
ヒールで階段をダッシュする女性

日本がカンボジアよりも時間の流れがすごく早く
自分だけ時が止まってしまっていた感覚に陥りました。


『もし 日本で助産師を続けていたならば…』

『もし 結婚して子どもを産んでいたならば…』
『もし 海外にいかなければ…』

そのもし…の妄想が私を縛りつけ

私は、間違った選択をしてしまったのではないか、そんな気持ちにさせました。

その気持ちにしばらくモヤモヤしましたが

『海外で助産師として活動したい』
『海外に住みたい』

『今、自分のやりたいことに挑戦したい』

自分の思いに忠実であり、行動してきたことを無視していた自分に気付きました。

丁度、今流行の『タラレバ娘』
こうやって、こうだったら・ああだったらって

ついつい女子は思ってしまう。

もちろん後悔してしまうことも沢山あるけど

それでも、選んだのは自分。

 

『日本で働くのを辞めることを選んだのも 自分』

『前の彼と別れを選んだのも 自分』

『今の自分に投資したいと決めたのも 自分』

 

その自分を信じてあげれるのも自分。

 

少しでも後悔を抱いた自分の気持ちに

負けないように

今年は頑張ろうと思いました。