Diary of life

#カンボジア#ボランティア#助産師#行動こそが真実

ロン島

ロン島は90%が北欧、欧米人…とカンボジア人以外の移住者が暮らしています。

f:id:shoko19861115:20170725001532j:imagef:id:shoko19861115:20170725001533j:image

 

シハヌークの港から高速船で45分。私が買ったチケットは 往復で20ドルで行けました。

一日4便ぐらいありましたが、シハヌークに着いたらまず港に行き、チケットを買うことをオススメします。f:id:shoko19861115:20170725001527j:image

 

私は翌朝8時30分発の高速船でロン島に向かいました。途中でロンサレム島に寄り、間違えて一度降りてしまったのでご注意を!

 

そしてすごく酔います!
私は行きは大丈夫でしたが、帰りが高波で…
港に着くなり吐きました。。f:id:shoko19861115:20170725001528j:image
酔い止めは必須です。

 

ロン島は、とにかく賑やか!

そして可愛らしいハンモックやブランコが海辺にあり、女の子はキュンキュンすること間違えなしです。f:id:shoko19861115:20170725001528j:image

ガンガン音楽が鳴りダンスをして過ごす場所が多いですが、海辺でゆっくり過ごせるレストランもあります。f:id:shoko19861115:20170725001528j:image

 

暑い暑い4月の時期にカンボジアに訪れる際は

シハヌークの離島がオススメです。

 

 

 

 

 

癒しのロンサレム島

私がロン島よりオススメしたいのが

ロンサレム島。f:id:shoko19861115:20170725001450j:image

 

場所はシハヌークから高速船で40分ぐらい

のところ。ロン島からは20分ぐらいの島です。f:id:shoko19861115:20170725001449j:image

 

ロン島より静かで小さな島です。

まだまだリゾート地としては開発途中ですが

そこがいい!!f:id:shoko19861115:20170725001454j:image

 

観光客も少なく、ゆっくり過ごせます。

1.5キロぐらい長く続く浜辺を散歩するもよし。

岩場で日焼けするもよし。

ダイビングするもよし。

カフェでのんびり過ごすもよし。

何でもありな島です。

f:id:shoko19861115:20170725001458j:image

 

こちらも欧米人、北欧人が多く

カンボジア料理以外のご飯も美味しいです。

f:id:shoko19861115:20170725001450j:imagef:id:shoko19861115:20170725001455j:image

 

泊まった場所ゲストハウスは

個室もあり、共同のシャワー、トイレも清潔感ありすごく過ごしやすかったです。

これで正月のハイシーズンで12ドル。f:id:shoko19861115:20170725001455j:image

満足です。

 

バーも経営しており、たくさんのバックパッカーぎ集まり、賑やかです。踊ったりはしませんが…笑f:id:shoko19861115:20170725001500j:image

 

自分自身とゆっくり向き合いたいあなた、

ぜひ訪れてみて下さい。f:id:shoko19861115:20170725001450j:image

 

エメラルドグリーンの綺麗な海が癒してくれるはずです。Wi-Fiもあまり繋がらないので連絡を断ち、何もしないでゆっくり過ごす贅沢を味わってみて下さい。f:id:shoko19861115:20170725001456j:image

 

 

 

happy kumer new year

カンボジアのお正月は4月です。

今年は4月14日でした。

毎年、若干の日にちは変わるようで

クマエ達も割と直前まで知らなかったりします。f:id:shoko19861115:20170417225603j:image

 

私は日本人ですが、カンボジア正月に便乗して

休みをとりました。

カンボジアにいるなら絶対行って見たかった

シハヌークビル。f:id:shoko19861115:20170417225608j:image

 

シハヌークビル自体は思ってたよりも

どこ行ってもおしゃれな海の家感が強くて

なるほどねーって感じでした。

価格も高いです。

 

2日目はロン島。

車もバイクもないので

移動手段が船という、スーパーリゾート。

時期にクラブアイランドになると噂されている島ですが、そこまで盛り上がっている感じではなかったです。f:id:shoko19861115:20170417225812j:image

 

 

3日目はロンサレム島。

ロン島から20分ぐらい船で行ったところ。

 

こ、ここ…楽園です。

 

私は時に静かにビーチに入り、時に静かに寝て、起きたら本を読み、誰かとチラッと話し、酒を飲む。f:id:shoko19861115:20170417230422j:image

 

これが理想の休日の過ごし方!

 

と、思っていましたが、本日実現しました。f:id:shoko19861115:20170417225723j:image

 

 

最高にオススメなカンボジア 離島です。f:id:shoko19861115:20170417225812j:image

4月になりました。

カンボジアに帰ってきて2ヶ月。

生活し始めて8ヶ月。

 

時間ってほんとあっという間。

 

最近、すごくイライラすることがあった。

色んな人に当たってしまって

気持ちにコントロールがつかなくなった。

 

本当に周りの人に申し訳ないなぁと思っていたがそれは止められなかった。

 

それに気付いてくれる人が何人もいて

声かけてくれて、本当にありがたいと思ったし

それだけ周りに影響を与えていたと思って…

反省した。

 

けど悩みのタネは誰かにたいしてじゃなくて、

出来ない自分、やりきれない自分に対してあったことに気付いた。

 

 

3月に思うこと

カンボジアに戻ってきて
あっという間に1ヶ月が過ぎました。

帰ってきた当初は
本当にカンボジアに帰ってきた選択は
よかったのかなぁ?と思うことばかりでしたが…

今は目の前のお母さんと赤ちゃんに
精いっぱい関わることができて
幸せな気持ちです。

私の所属している団体は
患者さんひとりひとりへのアプローチにとてもチカラを入れています。国際協力をする団体にしては、とても不思議な考えだとよく言われます。
たしかにそれじゃあ世界は変えられないかもしれないけど…ひとりひとりに関わりを持つことで、その人の人生がいい方向に少しでも変化したり、医療を通じて誰かに大切に扱われるという温かい経験で心が救われたり…そんなミクロな国際アプローチもあってもいいのではないかと思ってます。
(もちろん、マクロなアプローチも必要なので両方大切だと思っています。)

それでも何より自分はひとりひとり個々へ関わりをもつことに幸せを感じるんだなとふつふつと実感しています。

 

そんな関わりを目指してカンボジアの妊産褥婦さんへこれからも届けたいと思います。

 

最近思うことは…

*新しいプロジェクト楽しみ!

*やっぱり貧困の妊産婦さんへのアプローチなんとかしたい!!

*きれいごとばかり並べていたらうまくいかないこともある!

とか…思ってます。。

 

がんばるぞー!!

 

 

1ヶ月

カンボジアに帰ってきて早1ヶ月が過ぎました。
一緒に活動していた同期はいなくなり、自分の立場も変化し
去年より明らかに見え方が違うカンボジア

始めの1週間は帰ってくる選択は間違っていたんじゃないかと後悔もしましたが、今はそれもなくなりました。

相変わらず問題勃発、一筋縄には行かない毎日ですが
それも楽しいな面白いなと思えるようになっています。
これが2年目の余裕か?

 

手術後の傷が少しずつ良くなったり、足に膿瘍ができて痛くてよたよた歩いていた患者さんが外来フォローの時はしっかり歩けるにまで治っていたり。
妊産婦さんや褥婦さん、一人一人に向き合うことでほんのちょっとずつだけど病院に来たいと言う人も増えてきていたり。


これで世界は変えられないかもしれないけど

誰かの何かは変わるかもしれない。

 

この一人一人にコミットメントしながら

医療活動できるのが楽しくて

自分らしいなと思う。

 

今年は妊婦健診、自分がやりたかった産科モバイル!どれも現実化できるとこまで来ている!!

 

あとはやるかやらないか!

 

 

 

カンボジアでの誕生日会

昨日カンボジアの友人の25歳の誕生日会があった。ぜひ来てほしい!と呼ばれて行くと

貸切されたパゴダ(お寺)にたくさんの人が集まっていた。f:id:shoko19861115:20170213200144j:image

 

こんな誕生日会するのは

日本でも金持ちぐらいだと

思いながら席に着席。

 

次々と豪華な食事が運ばれてきて

どれも美味しくてすてきなディナーだな〜

 

f:id:shoko19861115:20170213200336j:image

 

そんな風に思っていると

突然ステージにダンサー&シンガーが登場し

コンサートが始まった。

さぁ、踊ろう!と友人に声をかけられ

みんなでカンボジアダンスを

楽しんだ。

 

見よう見まねで踊った

そんなに激しくないカンボジアダンスは

日本でいう沖縄の民謡舞踊ぽい

簡単そうにみえて、難しいのだ。

 

カンボジアの結婚式もこんな感じで

ずっと踊り続けるから

すごく楽しい!

 

f:id:shoko19861115:20170213200745j:image

 帰り際、みんなが招待状にいくらかお金を包んで渡していた。多分5ドルくらい。

 

 

 

帰りは渋滞&バスに間に合わなくて

門限で帰れなくなるという失態をおかしましたが…あぁ、バスなんてちゃんと時間通りにくるわけないよな…とカンボジアをよく知れた夜でありました。貴重な経験だったな。