Diary of life

#カンボジア#ボランティア#助産師#行動こそが真実

ある人からの言葉

ある先生に言われた
人生の自分の目標が違えば
アドバイスも変わってくる。
その言葉がとても染みた。

例えば、
ある人は早く一人前の助産師にならせたいと思う。でも当の本人は、豊かな人生経験のある助産師になりたいと思っている。
これはアドバイスが変わってくる。

豊かな人生経験のある助産師を求める助産師に早く一人前になれ!優秀な病院で頑張れ!とアドバイスしても響かない。
むしろ、それが響かない私はダメなんじゃないかって思ってくる。

目標が同じ”助産師”であっても
どんな?ってところに違いがあれば
そこを目指す方法も変わってくるんだって
気づいた。

色々否定されることも多かったけど、

貧困妊婦が安全に安心して出産できる
環境をつくりたい。

この1年、自分の将来のために
この自分の達成したい目標のために
カンボジアで頑張ろうと決めた。


この事実は
誰にも否定される必要も
誰にも肯定される必要もないんだ
って思った。

ただそのアドバイスには最後、
自分が貧困にならないように。
と、深い言葉が付け加えられた。

自分の生活がまともに出来ていないのに
誰かのためにって思うことはできない。

そのためにも
無給ボランティアではない
違う方法で
社会問題を解決する時期がきたと
私は確信した。